Milford Track 記念写真


日本のセントレア空港を出発してから3日目です。クイーンズタウンの朝日は、サザンアルプスの白銀の峰を照らし、湖面に山陰を落としています。いよいよその時が来ました。参加者は、それぞれのホテルから徒歩で"THE STATION"に向かいます。9:30ガイドに迎えられ、全員胸に名札を付け、挨拶を交わし、9:45バスは"The Finest Walk in the World"に向けて出発しました。

国際色豊かな、バスの中は、笑顔がはじけています。初対面でも話が弾みます。素晴らしい景色です。

写真説明: 途中、テ・アナウホテル&ヴィラにて昼食後、全員集合の記念写真です。この写真から、参加者は44名、同行ガイド4名。

参加国内訳: AUST 14名・JA 13・USA 5・NZ 4・UK 4・NL 2・CAN 1・台湾 1(AUST)=計44名



←Mr.Coley
最初に仲良くなったのが、ガイドのColeyさんです。

乗船→
テ・アナウ・タウンズからテ・アナウ湖を進み、グレード・ワーフヘ。




←陽気なアメリカン姉妹と
早速、国際親善です。

上陸記念→
グレイド・ワーフ上陸時の日本チーム13名と現地ガイド2名です。
この13名は、中日旅行会が募集したツアーの参加者とガイドです。



Glade House
鳥のさえずりを聞きながら、トラックを進むとあっという間に到着しました。

右が、USAの皆さん、左が私です。



ネイチャーウオーク
グレイド・ハウスに着くとバックパックを部屋におろし、2組(英語と・日本語)に分かれて1時間ほどのネイチャーウオークに出かけました。

ガイドのHiroさんから、ミルフォードト原生林の植生をつぶさに学びます。 そこは、苔むすブナの原生林とシダのジャングルでした。

シダの若芽 が、NZのシンボルで、オールブラックスとニュージーランド航空のシンボルマークのルーツでした。



←ネイチャーウオーク
NZのレインフォレスト(多雨林)の主役は、ブナ(Beech)です。葉は小さく、秋に紅葉せず、常緑という。主に、銀ブナ・赤ブナ・山ブナの3種類あり。

Mr.Paulと→
自己紹介をしながら、楽しい夕食となりました。彼は、AUSTから単身で遊びに来ました。 趣味は、ジョギングで、毎年ハーフマラソン4回、フルマラソン1回走るそうです。56歳のコンピューター・アナリスト。奥さんは、医者で、趣味は、デパートでの買い物。



自己紹介
夕食後、国別に分かれて自己紹介し、お国自慢の歌を披露。

←ガイドの皆さん
左から、日本人現地ガイドのHiroさん、Hartley, Neil, Coreyのスーパーガイド。

Austの皆さん→
Austからは、最多の14名参加です。 次に日本の13名(全員出演で、写真はなし)が、山男の歌を披露。



←USAの皆さん
右から、ワインの産地ナパバレーの仲良し姉妹、ギターリストのKym/lindaカップル、
UKの皆さん→
NZと同じ4名の参加です。



←フーフーゲーム
ピンポン球を吹きあい相手側に落としたら得点、日本対Aust戦は2:0で日本の負け。
Mlford資料室→
Milford Trackの歴史は、1877年に始まり、1888年に現在のルートの元が認知された。



←ベッドルーム
ロッジ宿泊は、このような4人部屋とツインとダブルベッドのクイーンの3種があります。 私は4人部屋で、日本のEさんと2名でした。

消灯 PM 10:00には全室停電となります。したがって、以後の行動は、LEDランプのお世話になりました。



《Returns to Milford Track Top page》