高齢者向き 安・近・鍛ハイキングコース No:24岩倉・野見山 城址巡りコース 2010.3.20・一周約11Km |
・岩倉の峠城 No.38 9:02岩倉西区民会館・顕正寺Pを9:00に出発です。 ここは、その南隣で、岩倉の峠城を移築した場所です。 この岩倉の峠城 No.38を振り出しに、マップに基づき左回りで約11Kmの城址巡りです。
城主であった戸田家の墓標と聞き伝えの武勇伝を書き留めた『城郭図・伝説掲示板』が建つ、
かって、秋葉講で村のシンボルであった常夜燈です。
常夜燈の向きが、秋葉さんの方角と違うので、これは移築した時に間違えたという。
説明者の柴田さんは、石碑の建つ場所は、自分の所有地というので、平成の城主ということになります。
この標識の街道は、矢作川左岸の旧岡崎から加茂へ抜ける古道と思われます。
街道は、長閑な室町の丘を登ります。
振り向くと、水源公園とアローズブリッジの絵葉書が飛び込みます。
皆さん、初体験で、しばし見惚れていますた。
山室橋をバックに記念写真となりました。
城巡りに相応しい、室町ルートです。 室の石切り場は、平成3年まで活躍したという。かっては、川舟で岡崎、幡豆などへ出荷したそうです。
石切り場の跡と、記念碑と出来たばかりの説明板が建つ、
野見神社、なんと相撲と土器の神様で、元横綱北の湖も参拝したという。境内中央に土俵がある。
市街地を見下ろします。眼下に鵜の首橋と丸根城址、西方に巨大なトヨタ城です。
戦国の御世は、矢作川には防災堤防もなく、人々は、たびたびの水害に翻弄されたという。
丸根城は、天然の要塞である鵜の首を西に構えて、防備を固めたそうです。
展望台に上る車道の片隅に、数本のシデコブが咲き誇っていました。
展望台からシデコブシを見て、引き返し、鳥居側に下りました。
この鳥居は、地元の方のみ知るようです。
空堀に建つ記念碑が一行を迎える。
この地は、矢作川が市街地を抜けて最も川幅の狭くなる野見町の通称鵜の首
の東岸にあり、景勝の地でもある。お奨め散策ポイントですよ。
昼食後にくつろぐ参加者の皆さん。
丸根城址は、
戦国の世は、十分にその機能を発揮したと思われますが、古文書などもなく年代や史実が明らかでないが、
城主、丸根美作守家定は徳川家康に攻められ、城に火をかけたという。
丸根城址から、久澄橋を渡り、
お馴染みの水源ダムですが、
立派な管理所ですが、土曜日の当直者は1名です。 管理所2Fで、ゲート制御システムの説明を聞く、 管理所の主たる役目は、ダム水面の標高(30m)を常時一定に保つために沢山のゲートを遠隔制御します。 すなわち、上流からの放水量、明治用水への供給量などを満たし、かつ標高30mを保ちます。 皆さん初めてでしっかり聞きましたが、沢山の質問もでて理解を深めたようでした。 水源頭首工と明治用水は、編集者がアップした、 『明治用水』をご覧ください。
ここは、水源公園の特別席です。管理所の庭園も良く整備され、ダムとフォレスタヒルズの山並みを一望します。 見学のお陰で、時間のオーバーとなり、MAG道路側道経由で、早足で1.5Km先のスタート地点を目指ました。
顕正寺P到着は、15:20で、所要時間は、6時間20分/11Km となりました。 |
****《松平ウォークプラン》**** |