松平自然歩道 No:2丑の径・11Km (松平郷・六所山めぐり・所要時間 約 5 時間) |
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松平郷入口P・出発点R301の松平郷入口のPを起点に、東照宮の前の古道から展望台、六所山経由で左回りで一周します。
東照宮手前Pの利用もOKです。
東照宮前で、この標識を確認し、古道を進み、展望台を目指します。
約1Km進むと、林道に出ます。そこで、展望台を確認し上ります。
眼下に、根引き峠と村積山、そして、三河平野を一望します。。
名古屋駅前の高層ビルとTV塔もご覧の通りです。
展望台から200m程進むとこのような分岐で、左へ進みます。
分岐から1.2Km程、林道に平行に古道を進みます。未舗装の林道との合流点です。
そこの、石の標識を確認します。左は、原生林方向です。丑の径は、真っ直ぐで六所山方向へ進みます。
六所神社を参拝し、うさぎコースを下ります。
余裕のある方は、神社奥の中電の反射板まで足を延ばしても良いですよ。
六所の森は、自然がいっぱいです。夕方、この巣を覗けば、子供が顔を出すかも、
うさぎコースの終点の標識です。ここを左折して、野外センターへのルートを辿ります。
野外センターエリアに分け入ります。
この標識の前を通過します。
記念写真
車道をテクテク進みます。
松平の文化が偲ばれます。
舞台から100m程戻り、向こうの車道からこの橋を渡り、猪の出そうな林道を進み、高月院を目指します。
林道は、2Km程続きます。
くねくね道のところどころでこのような日本の原風景を楽しみます。
この風景が沢連です。ここから、車道を行かず、右手方向へ松平古道を少し通り、高月院を目指します。
林道から沢連へ出るとご覧の標識です。420mで東照宮ですので、その少し手前を左折します。
すぐに高月院で、裏から境内に入ります。
松平家の菩提寺です。本堂の床は鴬張りです、靴を脱いで本堂へ、お参りし、休憩すりのも良いですよ。
高月院のすぐ前には水芭蕉の生息する沼地です。毎年4月中旬頃が見頃のようです。
近年は、散策の小道にも水芭蕉が増えてきました。公園管理責任者の大橋さんと皆さんの努力のお陰です。
早速、案内していただきました。
散策日(2008年4月19日)は、ちょうど見頃でした。
満開のコブシが歓迎します。
松平郷、松平家の始祖、松平太郎左衛門の銅像です。
この像の作者は、後に著名な彫刻家となる。
像は、豊田市の備品です。
この案内板をみて、東照宮境内の徳川家康産湯の井戸を訪ねます。
岡崎城で生まれた、徳川家康の産湯の水は、この井戸から汲んで運んだ。
この井戸は、現在でも健在です。すぐ隣の、二番井戸の水は、松平の名水で、売店で販売されているという。
丑の径散策の締めくくりは、東照宮です。里山巡りが無事に終ったお礼参りとなりました。
干支の道ウォークのスタッフの皆さんありがとう。
参加の皆さん、お疲れさん。
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