霧ヶ峰高原一帯は、本邦第一級の高原リゾートです。深田久弥が、『日本100名山』の自著の中で、
やまびこ会としては、過去2回、定番お奨めコースの八島湿原から物見岩、喋々深山、車山経由スキー場Pを体験した。
コース概要:八島湿原入口P⇒沢渡⇒車山肩⇒車山山頂⇒車山スキー場P、 距離:約8Km(16000歩)、累積標高差:約300m
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『霧ヶ峰は登る山ではなく、遊ぶ山で、広い高原を遊びまわった』と書いているように、山遊びに相応しい多くのハイキングコースがある。
今回は、周回路を八島湿原から逆まわりで侵入し、沢渡(さわわたり)、車山肩経由で車山山頂に至るルートから
霧ヶ峰高原の夏を楽しんだ。
18名の参加者も、白雲たなびく梅雨明けの爽快な高原で、それぞれに青春の思い出を辿る懐かしいハイキングとなった。
一行の足取りを、昭和22年レコーディング(作詞作曲・米山正夫、歌・近江俊郎)ヒット曲の『山小屋の灯』を聞きながらご覧ください。
ごゆっくりお楽しみください。
曲名:"evenrust"