滋賀県永源寺町・・・雨乞岳 1238m ・・・Oct 23. 2001

コースデータ:登山口、武平峠9:00発⇒コクイ谷分岐10:03着⇒峠11:13着(小休止)
⇒東雨乞岳山頂11:50着⇒昼食⇒雨乞岳主峰13:00着⇒雨乞岳主峰13:20発
⇒峠13:45着(小休止)⇒武平峠16:00着
( 全行程:約8Km、 歩行時間:約6H )


雨乞岳登頂記念
雨乞岳は鈴鹿山系では最高峰の御池岳に次ぐ標高で御在所岳の西南西にある 鈴鹿の主峰である。 やまびこ会にとっては、過去2回雨で流れていますので待望の雨乞挑戦です。 昨夜来の雨も上がり、お日様マークです。ところが、登山口の武平峠につくと天候は急変し 雨模様、雨具を羽織ってのスタートとなりました。しかし、念願かなって山頂では快晴強風となりご覧の通りです。

写真は、東雨乞岳の山頂です。主峰へはこのササの尾根を20分程西進します。 後方の山は、右が鎌ヶ岳、左が御在所岳です。


クラ谷
鈴鹿スカイラインの武平峠トンネルをくぐると右側が登山口です。 そこから、御在所岳の西面のクラ谷を赤のテープを頼りに進みます。 沢は、昨夜の雨で水かさもあり元気です。 そこを幾度も渡り、鈴鹿の秋を楽しみながら奥深く分け入りました。



コクイ谷分岐
約1時間程の沢ツアーが続きます。標高は時間のわりに上がらないようです。 一休みしたくなるところにこの標識です。ここを右に上ると御在所岳、左へ進むと雨乞岳です。



赤い木の実
雲行きを心配しながらの入山でしたが、いつのまにかこぼれ日の林を進んでいました。 紅葉の上は澄みきった青空です。赤い木の実が我々を歓迎していました。



小休止した尾根



雨乞の主?
尾根を進み、ササ道を進むと、ビッグな蒲蛙が我々の行く手をふさぎます。 当日は、彼が”晴れ乞い”をしていたので好天となりラッキーでした。



頂上は間近
釈迦岳(後方中央)と御在所岳(後方右)を背に山頂を目指す。



雨乞岳主峰(1238m)
山頂は360°の展望です。特に目前の鎌ヶ岳(右)と御在所岳(左)の眺めは素敵でした。 また、西方は近江の国です、遥かに琵琶湖の湖面が輝いて見えました。

モテモテのKさん
山頂の空気を胸いっぱい吸いこみ、やまびこレディーに励まされたKさんです。



雨乞岳の展望
右手の峻険な山が鎌ヶ岳です。 この山は、山歩き講習会の打ち上げで講師と共にトライしたそうです。 かなり険しいようです。ここが登れれば大抵の山は登れるという。 やまびこ会発足時のメンバーにとって自信をつけた思いでの山です。



雨乞の尾根
雨乞主峰から東雨乞の尾根を望む。



JRセントラルタワーズ(光学10倍ズーム)
この写真は下山地点の武平峠(トンネル手前)でタクシーを待っている時に撮影しました。 夕日に映える名古屋駅のJRセントラルタワーズです。この間の直線距離は約45Kmです。 左後方のかすかな山並は御嶽山、右が恵那山、その下の丘陵地が愛知万博予定地のようです。 一行は帰路、湯の山温泉につかり、JRセントラルタワーズ13Fの食堂街で夕食を済ませて家路につきました。



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