三重県鈴鹿市・鈴鹿山脈入道ヶ岳・906m Nov 21. 2006 |
マップ&タイム(地図をクリック拡大)
《上り》
《下り》
・登山総所要時間: 5時間31分/標高差676m
←椿大神社椿大神社の駐車場に到着すると、親子ずれの猿の軍団が一行の様子を伺っています。 伊勢国一宮、猿田飛彦大本宮、椿大神社(つばきおおかみのやしろ)を参拝し、登山の安全を祈ります。
登山口の鳥居と標識(左)→
山岳プロムナード→ 木の葉は赤く燃え尽き、そして大地に戻ります。素晴らしい生涯(人生)ですね。
←通報ポイント登山コースには、このような通報ポイントNoの標識がコース毎に10ポイント建っていました。
アセビの大群生→
笹の原→
←北ノ頭(通報ポイント10)北尾根のピークで、山頂間近です。ここから90°左へ南下し、一旦下り、少し登ると山頂でした。
北尾根?→
←山頂到達登坂時間2時間43分お疲れさんでした。 山頂エリアは、ミニ笹と草地の饅頭グリーン、その少し下がアセビの群生地で、 360度の大パノラマでした。
山頂風景(昼食)→
下山→
←入道ヶ岳山頂奥の院の鳥居からの眺めです。
奥の院(915m)→
←鎌ヶ岳素晴らしい入道新道の展望です。しかし、足場は急斜面で油断大敵でした。
御在所岳→
←迫り来る鎌ヶ岳鎌ヶ岳の峰がどんどんと迫ってきました。これより急降下です足元注意!
雲母峰→
←雲母峰左手前が、アセビの樹海です。この谷底が宮妻峡です。
入道新道・通報ポイント6→
←山岳プロムナード何処までも歩きたいような風景です。実際は、かなりの急斜面で、慎重に下ります。
宮妻峡→
←宮妻峡キャンプ場P下りの所要時間は、1時間46分です。全員事故もなく余裕を持って到着したように思われました。 湾岸道路の全面開通で、鈴鹿へのアクセスが良くなったことも助かります。 下山後は、宮妻峡の景勝地『もみじ谷』を散策し、紅葉が待たれる青々としたもみじを眺め、 長嶋SAの足湯でのんびりと疲れをほぐし、早めの夕食を済まして、高速代のETC割引時刻を待って帰路につきました。
(注1)
鈴鹿セブンマウンテンズというのは、北から ****《2006年度 山行プラン&記録 へ戻る》**** |